宝飾品として

宝飾品としてのサファイアの魅力です。


宝飾品として

 

 

深いブルーの輝きを放つサファイアは、ダイヤモンドの次に硬い天然石として多くの方から愛され続けています。

 

また、9月の誕生石であるサファイアは「誠実 慈愛」という石言葉を持っています。

 

美しい輝きを放つサファイアは、昔から高級装飾品用として「ブルーサファイア」が数多く使われてきました。

 

このサファイアは、ダイアモンドに次ぐ硬い単結晶体で、耐熱温度2000℃、キズが 付きにくい、透明感がある、変色しない、など多くの特性を生かして、工業的にも多方面の分野から注目されています。

 

しかし、多くの人は宝石としてのサファイアは知っていますが、その天然石の宝石より 素材純度が高く、結晶体としての性質は全く天然石と変わらない「人工サファイア」につい ては、まだ一部の人にしか知られていないのが現状ではないかと思います。

 

1)天然サファイアは 地球の自然界の中で、アルミナ (Al2O3) 素材が結晶する過程で色々な不純物を含みながら出来上がった単結晶体です。

 

その不純物が

●鉄やチタンの場合は青く発色し ブルーサファイア

●クロムの場合は赤く発色し ルビー

●その他の不純物で上記以外の発色品があるが、 赤以外は全て サファイア

●不純物のない物が無色透明で ホワイトサファイア

(天然ではおそらく存在しないでしょう)

 

2)人工サファイアは 上記でお解かりかと思いますが、 不純物のない、非常に純度の高い安定したアルミナ (Al2O3) 素材を2000℃ 以上の高熱炉で加熱育成して作った単結晶体です。

無色透明サファイア = ホワイトサファイア

 

当社では、その天然石と全く同じ成分の人口サファイアに多面カットをあしらい、ジュエリーとして 人口サファイアを商品化しています。

 

クリアーな人口サファイアは、シャープなカット面が輝き、ダイヤモンドの輝きに匹敵する輝きが実現します。

 

そして、水晶のように曇るという経時変化がなく、人口サファイアの透明度は半永久的にクリアーな輝きを保ちます。


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