ガラス研磨

 

サファイアガラスの二光レンズ株式会社『ガラス研磨』です。

 

ガラス研磨について

     

窓ガラスをはじめとする両面が平面の板ガラスはほとんどの場合、ガラスを作る段階で表面が平滑で均一な厚さの素材としてできあがり、希望の寸法に切り出せばそれで完成です。

 

また、コップ・ビンなどのガラス製品も型に流し込んで成型し冷却して完成となります。

 

光学部品も型押し成形の後研磨で完成、安価なモールドレンズの中には型押し成形で完成という物もあります。

 

一部高精度の光学部品、装飾品などは素材ガラスのブロックから材料を切り出し、砥石で成形研削して、要求される面精度に合わせてラッピング(粗研磨)、ポリッシング(仕上げ研磨)を行います。

 

サファイアガラスは単結晶であるため、結晶時の表面が平滑でなく、また溶融点がガラスに比べ非常に高い(ガラス:約800℃ サファイア:約2000℃)為、型による成型もできません。

 

高精度光学部品同様に材料からの切り出し、成形研削、ラッピング、ポリッシングにより完成となります。

 

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